薬剤師の生態

【会議日誌】薬剤師の社外活動について

こんにちは。

今日の話題は主に薬剤師の社外活動についての内容です。

なんとなく、日記形式で書いてみたかったのでそんな感じです。

 

 

本日は会議がありました。

もちろん。会議と言っても今流行りのZOOM会議ですね。

三密じゃないのです(・ω・)ノ

 

会議の内容は社内の薬剤師のスぺシャリト達による今後の薬剤師活動です。

弊社は薬剤師のキャリアアップとして2パターン用意されていて、

①薬局長→マネージャー→役員→社長というマネジメントコース

②社内スペシャリスト→ちょっと社外スぺシャリスト→社外スぺシャリストという薬剤師のスぺシャリトコース

 

へむの場合はちょっと特殊で、①と②を兼ねています。

ブログでは管理薬剤師!って感じでマネージャーみたいに書いていますが、

マネジメントよりスペシャリストとしての方がむしろ社内等級が上です。

 

まあ。そんなことはどうでもよくて。

 

会議では、薬剤師のスペシャリストたちがまず「今活動をどうしている?」を共有するわけです。

ここでの共通言語はやっぱり「コロナ禍でできていない。」ですね。

へむの場合も12月までは外部講演だったりとか、薬剤師会の勉強会を主催したりとか、

地域の学会で発表したりとか、多職種連携の場に参加したりとかしていたわけです。

それが年が明けたぐらいから予定がどんどんキャンセルになっていって、今はたまにWEB会議があるぐらい。

 

まあ、これは薬剤師の業界に限ったことじゃなくて、他の医療職もそうですし、

むしろ医療職どうこう関係なく活動が制限されています。

 

それでも医療職は会合でコロナを貰って、患者相手の仕事をしたって噂が広まると。

あの薬局のせいで調子が悪くなったーとか。

クラスターがーとか。

医療者の倫理がーとか。

すごいリスクなんです。まあ普通に会合の場に行くのは無理ですね。

特に大型店舗の管理者がやるのは報道もんになることもありそうで、リームーです。

 

だらだらと書いてますが、要するにコロナ禍の影響で薬剤師の活動を積み重ねてきたことは

いったんリセットして新しいことをしないといけない。

そういうことです。

 

 

会議に戻ります。

現状の把握が終わったら次は「今後どうするか?」を話し合うわけです。

みんな前向きな意見ですね。

コロナが落ち着いたら、健康相談会を再開します。

感染症についてのビラを作って啓蒙します。

地域のスペシャリストと共同で学会の準備をします。

すごい立派ですね!ただ、コロナの雰囲気は収束するのかっていうのがやっぱり疑問です。

会議で言いはしないですけど。

 

へむの場合はちょっとインターネットで・・・まぁなんかやってみようと思っています。

っていう感じで、さらっと流しました。

だって、これ会社通して発信すると、まあ無理ですね。

情報リテラシーがーとか。

広告規定がーとか。

社内のマニュアルを順守して、一つの発信ごとにチェックリストを・・・とか。

ではまず稟議を通してとか

雁字搦めになって身動きが取れなくなることは火を見るよりも明らかなので、言わないです。

 

大きな会社はいい意味ではルールがしっかりしていますが、

悪い意味ではルールに縛られて、それに足を引っ張られるので、

新しいことにチャレンジしにくい状態です。

まあ、薬剤師と言ってもアホな子はいるので、

お薬を使って遊んでみたwwwとか、

SNSで発信して会社潰れるとか普通にあり得そうなんでルールで縛っているんでしょうですけど。

 

 

へむの場合は、まずはこのブログを育てて薬剤師としての有益な情報を発信して、

読者に薬局薬剤師っていう仕事をもっと誇りを持ってできるようなコンテンツを作りたいです。

 

まあ、まずはブログとして読みやすい文章を模索したり、それ以前に誤字脱字をなくす努力から必要ですね。